夏の風物詩 「梅花藻」 ~ 陸 編 ~


           去年、ひろちゃんの梅花藻レポートを拝見して!行って!ハマって!
           去年に引続き!
           今年も、醒井「地蔵川」のマイナスイオンを、たっぷり浴びてきました。

           3ヶ月ぶりに、こいつともデートもできたぁ~♪

           「梅花藻」
           簡単に言うと、金魚が泳ぐ水槽によく入れてるメジャーな水草。
           その水草が、この時期に梅の花のような
           真っ白な花を咲かせることから梅花藻とか。

           滋賀県は、米原市にあるJR醒井駅(さめがい)前にある
           ↓これが目印!醒井駅に車を止め、1日¥500円のレンタル自転車を借りて梅花藻撮影に行きます。
           オレは、チャリンコに乗らず、器材を積み込み歩いて 
           まず、上流まで梅花藻チェックをしながら、陸景色を楽しみ
           もどるときに、梅花藻撮影といったパターン。
           
e0080082_23412647.jpg



           醒井資料館、旧醒井郵便局です。
           この道には、レトロな建物が数多くて建物撮影だけでも楽しい。
           このポスト、珍しいでしょ~


e0080082_23415884.jpg



           この橋を渡ると、いよいよ梅花藻メインストリートです。

           地蔵川
           居醒の清水を源流とする湧水の川
           14℃前後と一定。いたるところにある川とは、今も人々の生活の一部
           となっています。
           野菜を洗ったり、冷蔵庫代わりにビールやスイカを冷やしてます。
           
e0080082_2342335.jpg


           
           ♪ぼうやぁ~良い子だ♪寝んねしなぁ~♪

            おっかぁー!おっかぁー!
                             おらぁ~、あんころもちがぁ~
                                                 くいてぇ~

            この他、
            お盆シーズンには梅花藻もライトアップされ
            光に浮かぶ梅花藻も神秘的。

e0080082_23431066.jpg


          
           この地蔵川、
           ほんま!足を1分も浸けてられへんぐらいの超冷水!
           いや、ほんまに冷たいねん!
           スイカもキンキンに冷えるちゅうねん。

e0080082_23434842.jpg



          ん~
             なんやったか忘れた。
 
e0080082_23443825.jpg



          ここは、多々美家さん、
          そうです、「畳屋」さんなんです。
                                洒落てるぅ~


e0080082_2349257.jpg



          毎年、ここでラムネと冷やしトマトを買って休憩。
          ここの兄ちゃん、オレのこと覚えててくれた。
          そらぁ~、あんな格好であんなカメラ持ってウロウロしとったら忘れんやろ~


e0080082_2350170.jpg



          この水車の場所・・・
          秋や、冬にも撮影したくなるロケーションです。
          紅葉や、雪化粧も、これまたええやろなぁ~

          
e0080082_23504327.jpg



         昔は地蔵川の中に座っていた「尻冷やし地蔵」さん
         魚の供養の為に川中に据えられたとか。
         一石一尊の地蔵さんとしては、県下最大級
         鎌倉時代後期作らしいです。


          この右側には、絶滅危惧種「ハリヲ」の水槽もあります。
          トゲウオ科イトヨ属 ハリヨの生息は岐阜県と滋賀県の一部に限られていて
          極めて貴重な淡水魚。背中のハリは3本。


e0080082_23513542.jpg



          ヤマトタケルノミコト像がある
          加茂神社、ここがゴールです。


e0080082_2352125.jpg


          居醒の清水
          加茂神社の石積みから水が湧き出てます。
         
e0080082_23524829.jpg



          この先に鶯ヶ端ってところがある。
          その昔、狩野派の絵師がこの地で休み、扇に鶯を描いた。
          「おまえに生あらば鳴いてみよ」と絵師が言うと、その鶯が飛び立ち
          梅の枝にとまり清らかに鳴いたとか・・・。
          このことから「鶯が放」と呼ばれるようになったとの事。

          
          この地蔵川以外にも、枝折川や丹生川などでも梅花藻は見られる。
          夜には、蛍も飛びます。
          丹生川沿いには、バーベキューや川遊び、釣りなども楽しめ
          上流には、東洋一の養鱒場があり、
          ニジマスやチョウザメ、イワナ、などなども見れ
          鱒の釣堀もあります。
          もちろん、琵琶湖もあり、天の川(7/7オススメ)、九重塔、霊仙山などなど
          夏のオススメポイントです。
[PR]
by pisces095 | 2007-09-01 01:46
<<  夏の風物詩 「梅花藻」 ~ ... 2007 8月 かしわ島情報④... >>